療養する人とケアする人のより良き関係について 2010年05月10日 22:54

療養する人とケアする人のより良き関係に至るには、経験がまだ浅く日々、試行錯誤しております。経験が少ない部分を補っているものといえば、「目配り」「気配り」「心配り」のケアをする事ではないかと考え、日々の業務で心がけております。先日、ある利用者様より、「こんなに(ご自分の体調に関し)調子が悪いなら、来なければ良かったわ」と言われ、ご自宅でも体調が悪いと、寝ておられる事が多く、その日も、久しぶりのご利用だった事を話してくださいました。トイレに行かれる数メートルも、めまいがするとおっしゃり、休み休み歩かれておりました。しばらくして、落ち着かれたご様子で、帰りのお見送り時には、「今日はありがとね。また、来るからね。うれしかったわ。」と元気に手を振り帰られました。そんな出来事から、「目配り」「気配り」「心配り」のケアをする事により、療養する人とケアする人のより良き関係に近づく距離を縮めることができたのでは、ないかと考えます。

コメント (1)

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  • 1 2010年10月14日 13:19
    占部 岳裕
    実際の介護現場で働いてるわけではないのですが、利用者様との「距離感」は非常に大事になってくるかと思います。利用者様はお金をいただいてるのでお客様であり、人生の先輩であるからです。密に接するわけではないのですが、私は施設の窓口になる立場にあるので、私自身も「目配り」、「気配り」、「心配り」を忘れずに仕事をしていきたいと思います。

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