認知症について2010年10月25日 20:56

認知症には大きく2つに分けられ血管性とアルツハイマー型があり、血管性は脳血管疾患後に起こり男性が多く人格変化は少ないとされまだら状であり、アルツハイマー型はゆっくり物忘れが始まり、見当意識障害が起き女性に多く見られどちらも進行し日常生活の自立を失ってくる。当然自宅での生活は難しくなってきます。その他食事は摂取した事を忘れたり異食行為、排泄では尿・便失禁や不潔行為、他には物取られ妄想、攻撃的行動・行動、せん妄や徘徊が見られる。
私たち介護従業者は個々に合わせた介護計画に基づき介護を提供することが大事だと感じています。その為には一人一人の認知症の程度、身体疾患、感覚(視力・聴力)の障害の有無、心理状態、ADL、生活暦、習慣、くせなどの情報を正しく評価し自尊心を傷つけない事などを含めたケアが重要だと思います。

コメント (1)

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  • 1 2011年04月14日 08:26
    (退会ユーザ)
    アルツハイマー型認知症の中には、葛藤型、回帰型、遊離型の3種類があるそうで、おおまかには、葛藤型は「老いた自分を認められない」。回帰型は「過去の自分に戻りたい」、遊離型は「自分の世界に閉じこもる」であると考えられているようです。さらには、(当然ながら)これらが交じりあって出てくる場合もあるようです。介護者として、これらの知識だけでは質のよいケアには繋がって行かないかもしれませんが、忙しい日常業務に流されず、常に向上心を持ち、利用者様やその家族の方に対してより質のよいケアを心がけていきたいと思います。

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